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涙のふるさと - BUMP OF CHICKEN
発売日 2006年11月22日

曲目リスト
1. 涙のふるさと
2. 真っ赤な空を見ただろうか

買った人の感想↓



イントロからストリングスのような透明感のあるギターが響く。
楽器のクオリティが上がったのは言うまでもない。
また、『ユグドラシル』以降の楽曲に頻繁に使われている鉄琴(?)は今回も随所に使われている。
この鉄琴は、曲を表現する上で、非常に効果的に鳴らされていると思う。

『jupiter』以前のBUMP OF CHICKENは、サウンドも歌詞もより攻撃的で、それこそバンド名「BUMP OF CHICKEN=弱者の反撃」に相応しい楽曲が数多く見られた。
その当時からの一部のファンが、「丸くなった」「商業的になった」と、現在のBUMP OF CHICKENや今回の『涙のふるさと』に物申すのも確かにわかる気がする。

しかし、藤原基央は元々ポップミュージックを聴いて育った人間である。
マイケルジャクソンを始め、ビリージョエル、そしてビートルズ、それらのミュージシャンの影響を少なからず受けてきた。

最近の楽曲は、そんな藤原のバックグラウンドから自然に、かつ顕著に生まれてきた気がしてならない。

したがって、『涙のふるさと』がこれほどポップでストレートな曲になったのも、決して商業的になったからではないと思う。

裏を返せば、藤原基央の才能、BUMP OF CHICKENの良さが、真正直に遺憾なく発揮されてるのが、今回の『涙のふるさと』なのである。



僕てきには、バンプのCDについてくる、シークレットを楽しみにこのCDを購入したようなものです。毎回ついてくる、このシークレット。歌詞はめちゃくちゃなのに、真剣にうたうというギャップ。たまりません。
新曲はもちろんすばらしいですが、そのあとに聞くシークレットはまた格別にいいです。ぜひ体験あれ



初めて聞いたのはCM。
「あ、新曲出たんだ買おうっと」とファンだから買うという動機。
買って初めて聞いた時は
「今までのバンプとはちょっと違うなぁ」という良い意味での違和感。
ところが歌詞をじっくり見ながら聞く3回目以降。
歌詞とCDジャケットに殺されかけた、というのは過言ではない。

意味の取り様は人によって違うかもしれない。
自分にはジャケットで波打ち際に立っているのは生まれたふるさとから長い旅を続け
自分の元へ向かう途中、空を見上げて一息ついてる「彼」だと感じた。

この曲を聴いていて大人気なくぽろぽろと涙を流し、同時に
どこかで生まれた「彼」が自分の元まで来てくれたのかと思った。


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